戦争を起こさないのが政治家だ←音楽仲間のぷらんDさんと話した
ぷらんDさん:戦争って本当に起こるんですね。でも起こさない方法はあったと思うのですよ。個人的には、ウクライナの大統領は戦う英雄みたいに振舞っているけど、戦争になった時点で政治家としては失格だと思うのですよ。もちろんロシアが横暴なのですが、どんなに屈辱的な外交をしようとも、相手に攻め込む口実を与えない様に、絶対に戦争にならないようにするのが政治家だと思うんですよね。実際に被害を受けるのは国民なのですから。
どきっとした!!
以下返信。
me:このことは実は先日家族で話したのですよ。
夫「ウクライナは外交努力でこの戦争を避けるべきだった」
私「ロシアが完全に悪いのに、それはどっちもどっち論なのでは」
夫「ロシアが悪いのは当然だが、急に攻めてきたのではなくずっと脅されていたのだからウクライナも他の国もできることはあったはず」
息子「最近、戦争反対って言葉がウクライナ頑張れって意味になっているよね」
私「戦争やめろっていうとき、ロシアに言っているのであってウクライナに言っているのではない。」
てな具合で、話しながら自分の発言になにか危険をかんじてモヤモヤしていました。
でもDさんのコメントでちょっと頭すっきりした気がします。
報道が、イラクのときとは大違いで、私も認識しながらも影響を受けている。これは否定してはいけないと思います。
そして、世界を二分しようとする動き(価値観とかなんとか)も危ない…。便乗して差別とか分断はほんとにやばいですね。
なにがあっても戦争は反対!!でシンプルに考えたいと思いました。
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