じんるい、戦争やめられるよ!

人類、戦争、やめられるはず。てゆーかやめんといかん。人類は進歩してて、国際法もちゃんとある。絶望したらいかん。せーので武器捨てようぜ。日本国内で藩同士の戦争、もうないじゃん。地球上からもなくせるはず。ふつうに生きていたいよ。武器商人が儲かるだけなんだぜ。

じぶんにできること……、なんかないんだろうか……「ウクライナへの戦争に反対します! / STOP WAR IN UKRAINE!」っていうネット署名はした。

以下、概要とリンク。

『EU(欧州連合)と国際政治の責任者たちに求めます。

「ヨーロッパで、これ以上戦争は起こってはいけない」と明確な声を挙げてください。

そしてすぐに行動を起こしてください。』

リンクはいちばん下↓

イタリアの人が始めた署名だから、とくにEU宛てなんだと思う。はー。

うーん。先日駅前をぶらついていたら、「国境なき医師団」の横断幕を背に、ポケットティッシュを手にした清潔そうな長身の若者が熱心に通行人に声をかけていた。国境なき医師団は、最近いとうせいこうが同行取材したりしてるし、人間助けるためだけに働く人たちに興味があって、ティッシュぐらいならもらっとこうかなあと近寄って手を出すと、「あ、これはお配りしているものではないんですよ。なんだと思いますか?」ときかれた。

手を出したのが恥ずかしいので、頑張って答えないとと思い若者の手にしているものをよく見ると、それはコンパクトな食べ物だった。栄養食。これを3食食べ続けると、栄養失調のこどもが3か月で元気になるという。数百円で買えるんだとか。まあ、寄付だよね、当然。今日は寄付するか……。

大学生で、国境なき医師団の広報をしているという若者と、「国境なき医師団ってご存じですか?」「戦地などで敵味方関係なく医療を行ってる団体ですよね。」「そうです。寄付だけで活動しているのはなぜだと思いますか?」「活動を国に縛られないためですよね。」など数分話し、説明を受けた。

水の中に浮かんだ小屋のようなところで医療を受けている写真。どこだと思うか訊かれ、「アジアの暑い方ですか?」と答えると、それは日本だった。東日本大震災。

なんと、どんな戦地や被災地へも2日以内に到着するんだという。すげー。

さて寄付の話。今、少し寄付すればいいかなと思っていたら、そういう都度寄付は後でなかなか使い道が確認しづらいだろうから、受け付けていないという。

ネットで登録して毎月定額を寄付すれば、常に使い道をHPやメルマガで確認できる。(ネットで都度寄付も可能。)

その場で紙を渡され、正直迷いがあった私は、「カードを今持ってなくて番号がわからないので、家でやります」と言って、その紙をもらおうとした。すると、「紙は無駄になってしまうことが多いので、お渡ししていないんです。インターネットから登録できますよ」と言われ、なるほどと思った。

そんで、「お話をきいていただいてありがとうございます。」と言われ、「こちらこそほんとにありがとうございます。」とへんなお礼を返し、なんだか胸がいたいまま、そのことは放置していた。

寄付については、妙なひっかかりがある。都度寄付は、出会いだと思ってときどきすることがあるが、定額寄付は、一旦やってしまうと、「こっちにはやってて、なんでこっちにはやってないんだ」と自分のなかで説明がつかないような気がして、踏み切れなかった。だけど、じゃあ、なんでじぶんの子どもは育てて、となりの子どもは育てないのか?なんで?なんてわかんないしそればっかりだ。

じぶんなんてそもそも矛盾のかたまりじゃないか。それを肯定するわけじゃなく、なんもしないもやもやしたじぶんも矛盾しながらちょっとなにかしたい。悔やしいから。

そんで今回の戦争。けが人、死人。すこしだけど国境なき医師団に定額寄付してみることにした。登録した。すこしだけど。はー-。なんか、ほんとにねー。泣いていますよ。私。はー。

浮遊する城・りょう城のお城

危険なので本人以外入ってはいけません